色とネコと水たまり

君はいつも私の欲しいものは何でも知っていて

 

ときおり望み通りのものをくれたり

 

そんなのは知らないと何もくれなかったり

 

きまぐれで変わるお天気みたいに

 

 

 

あなたにつかまったら最後。

 

離れられるはずなんてないんだから。